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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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プロフィール/ Profile

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(photo by Kaori Yoshimoto)

■演奏のご依頼、ご相談は soundquest.info@gmail.com (SOUND QUEST事務局)までご連絡ください。

プロフィール(約840字)
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今西紅雪(箏・唄・作曲)
4歳より箏とピアノを始め、留学中のロンドンで箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。英国のクリエイティブ集団 TOMATOのアルバム(Beat Records,2002)等に参加後帰国。2007年「snoweffect茶寮YMO」として桑原茂一氏のCLUBKINGや坂本龍一氏のイベント、電子音楽レーベル涼音堂茶舗やOff-Toneのイベント等に出演、楽曲提供する。ソロ活動をメインに据えつつ、テルミン奏者児嶋佐織とのデュオ「短冊」、ボーカリスト行川さをり、笙箏者大塚惇平との笙箏声によるトリオ及びデュオ、サウンドアーティストHaco との「aqua jade」、古舘健とのデュオ等でも活動。Sonar Sound Tokyo、Jazz Artせんがわ、Camp Off-Tone、音泉温楽、水都大阪等フェスティバル、すみだストリートジャズフェスティバルや、MIHARAYASUHIROのパリコレクションに出演する等、伝統の上に立つ革新性としなやかな音楽的センスが注目を集めている。
自身のライブ企画「SOUND QUEST」では現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出す試みを続けており、あらゆる楽器、ダンサー、 美術家、海外ミュージシャンとの共演や老舗企業とのコラボレーションも多数。
伊勢神宮はじめ寺社での奉納演奏から、和楽器演奏家集団での学校公演、 豪華客船でのコンサート、即興演奏まで、独自奏法による豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。
2017年1月にはフランスの音楽家デュオRhizottomeと、ビジュアルアーティスト仙石彬人と共にフランス4都市で国立劇場二ヶ所を含む『庭師の夢』公演を行い大きな反響を獲得した(国際交流基金助成プログラム)。同年5月、今西玲子改め、紅雪を襲名。
http://soundquest.exblog.jp/


プロフィール(約370字)
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今西 紅雪 (箏・唄・作曲)
4歳より箏とピアノを始め、ロンドン大学大学院留学中に箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。Sonar Sound Tokyo等フェスティバルやMIHARAYASUHIROパリコレクションへの出演、伊勢神宮はじめ寺社での奉奏、学校公演、即興演奏まで、伝統の上に立つ革新性と独自奏法による豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。自身の企画SOUND QUESTでは現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出す試みを続けており、国内外のあらゆる楽器、ダンサー、 美術家、映画、老舗企業とのコラボレーションも多数。2017年1月には仏4都市で国立劇場二ヶ所を含む公演を行った(国際交流基金助成プログラム)。5月今西玲子改め、紅雪を襲名。
http://soundquest.exblog.jp/


プロフィール(約200字)
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今西紅雪:箏とエレクトロニクスを用いた楽曲や即興演奏で国内外の表現者との共演を重ね、現代ならではの箏の音色を引き出す試みを続ける。SonarSoundTokyo、CampOff-Tone、音泉温楽、JazzArtせんがわ等フェスからパリコレ、学校公演、伊勢神宮はじめ寺社での御奉納まで幅広いフィールドで伝統の上に立つ革新性としなやかな音楽的センスが注目される。独自奏法による豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。



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主な音楽活動 / 共演者
活動歴はカテゴリー「過去のイベント一覧」をご覧ください

プロジェクト『庭師の夢』
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2015年より始動したフランス人デュオRhizottome(アコーディオン:Armelle Dousset、ソプラノサックス:Matthieu Metzger)と箏奏者の今西玲子、ビジュアルアーティストの仙石彬人によるプロジェクト。Rhizottomeが箏の記譜法や古典曲、奏法等について学び、古典箏曲や互いのオリジナル曲を箏、アコーディオン、ソプラノサックスの編成に編曲したりヨーロッパ古典舞曲を取り入れたオリジナル曲を箏譜に変換する試みを行う。また百人一首に詠まれる日本の四季をモチーフにした楽曲を今西と共作するなど、共同制作を重ね、日仏の伝統音楽とオリジナルな世界観を融合させた新しいサウンドを生み出すことを目的とするヴィジュアルコンサートを行う。2016年Rhizottomeがアンスティチュ・フランセ東京、ヴィラ九条山、及び京都芸術センターの協力を受け再来日、東京と京都にて共同制作とコンサートを行う。この成果を元に、2017年1月にフランスの二つの国立劇場を含む4都市での公演を行う(国際交流基金助成プログラムに選出)。
『庭師の夢』とは日本とヨーロッパの音楽や文化の根を刈り取り、新しい花を咲かせ、独自の美を生み出す意志を表します。
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活動中のユニット
■短冊
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今西玲子(箏)と児嶋佐織(テルミン)によるデュオ。
邦楽を代表する楽器とも言える箏と、ロシア発の世界最古の電子楽器テルミン。その一見奇天烈な組み合わせから紡ぎ出される即興的で歌心あふれる響きは幽玄かつ遊び心に満ちて、聴く人を魅了する。もとは大阪の同じ市内に住むご近所ユニットだったが、箏の今西玲子が近年活動の拠点を東京に移し、2016年全日本テルミンフェス、すみだストリートジャズフェスティバルに召還される等、ユニットの演奏もより深化しジワジワとファン増殖中。

〜今は昔、河内国もりぐちの里に、いとうつくしき双子の女子(をんなご)ありけり。
ある年七夕の日に、かたへの女子まばゆき光にさらはれ、はるか倫敦へ去にければ、やがて生きて離れたり。
年を経て、平成の二十一年、つひにめぐりあひにけり。
おのおの、手に箏と電子楽器を持ちてあへり。
楽をかなづれば、妙なる調べぞ流れける。
その調べ、短冊に書かれしひとびとの願を、かなえていきけり。
いとあやしけれど、たぐひまれなる楽の音にみな酔ひにけり。
それより、二人は「短冊」と名のりて都みやこを音にまかせてたづね歩き、えも言はれぬうるはしき音なむ紡ぎたる。〜



■笙箏声 
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笙の大塚惇平、ボーカルの行川さをりと2016年12月、近江楽堂で行われたSOUND QUESTにて発足。

■紅弥三
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2017年、jazztronikの野崎良太氏による音楽カルチャープロジェクトmusilogueにて発足した、アコーディオン奏者の田ノ岡三郎、サックス奏者の髙橋弥歩とのトリオ。9月29日中目黒楽屋にて初ライブ、ファーストアルバム『秘色の雨』をリリース。


■aqua jade
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2012年夏に結成したHACOと今西玲子による新ユニット。
歌と電子音と箏が愛であい、どこかオーガニックな響きをもつ優美な音世界。
http://www.hacohaco.net
http://soundquest.exblog.jp/

■古館健+今西玲子/ Reiko Imanishi + Ken Furudate
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箏とエレクトロニクスを用いた演奏を行い、様々なジャンルのミュージシャンらとの共演を通じ、箏の音色を引き出し拡張する試みを続ける今西玲子(箏)と、プログラミングをベースとしたサウンド・ビジュアリゼーション/ノイズミュージックの制作を行う古舘健(映像/Dub)によるデュオ・インプロビゼーション。箏によるメタル・マシーン・ミュージック。
Sonar Sound Tokyo 2011にて初ライブ。

『・・・箏(琴)とエレクトロニクスを操る新時代の箏奏者である今西玲子のライブを間近で体験する機会があり、今回の SónarSound Tokyo ではサウンド・ビジュアリゼーション/ノイズミュージックの制作を行う古舘健とのコラボで新たな試みを行うということで楽しみにしていたのである。箏の音といえばアンビエント的な世界や、オリエンタルな情緒を期待しそうなものだが、両者の呼吸で絶えず変化していくサウンドはどちらかというとかなり前衛的なノイズミュージックの領域に達しており、何度かステージに箏が置いてあるのを見て驚いている人達も目撃。写真を撮っている人も大勢いた。伝統の上に立つ革新性という意味で非常に、本来の Sónar 的なライブであったように感じた・・・』(Higher Frequency)

今西玲子:http://soundquest.exblog.jp/
古舘健: http://ekran.jp/anagma/

■kuborei
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今西玲子(箏,vo)と久保田テツ(PC,ボコーダ)によるダビーでユルく儚く甘美なエレクトロユニット。



参加作品
■2002年 U.K.のクリエイティブ集団TOMATOによるバンドJohnny Conquestの1stアルバム
Uptown For The Americas』(Beat Records,2002)に参加
■2011.11.23発売、安田寿之のコンピレーションアルバム 『We "hub" music! Vol. 01-04』に参加
■2012.3 伊Gianni Gebbia監督映画『IDENTIK IT
■2012.2 Masaki Yanagida監督、短冊のライブミュージックビデオ作品『うたのうたげ
■2012.4 蘭Martijn Tellinga監督の福岡県糸島kuraアーティストインレジデンスにおけるレコーディング&映像作品に参加
■2012 伊Gianni Gebbia監督映画『O'Tama Monogatari 』(邦題:O'Tama 清原お玉)
■2012 仏Jerome Boulbes(ジェローム・ブルベス)アニメーション作品『Le Printemps(春)』音楽
■2013.2 plan+e(大堀秀一、糸魚健一、荻野真也、古舘健)のデビュー作『sound-thinking』(shrine)収録曲『bon sens』に参加
■2013.4 MICHEL HENRITZIのニューアルバム『横浜のシャドウズ』に共作『kamogawa no namida』収録
■2013.10 solaris hourの1st album『music from the solaris hour
■2015.12 いろのみ『虹』KITCHEN. LABEL)に、いろのみとの共作「茜空」収録
■2016. Sam Rouanet『Eurotronics Kyoto』(trenton, Berlin)
■2016.12 作曲家薮田翔一氏への委嘱作品『TWINKLE』初演
■2017.1 RhizottomeのダブルCDアルバム『庭師の夢/ 根なし草
■2017.2 映画『小名木川物語』(大西みつぐ監督)のサウンドトラック及びエキストラ出演
■2017.9 ファーストアルバム『秘色の雨』をmusilogueよりリリース。

企業・団体
国際交流基金(Japan Foundation)、在日フランス大使館アンスティチュ・フランセ日本(Institut français Japon)、ヴィラ九条山(Villa Kujoyama)、ドイツ文化センター(Goethe Institut Japan)、Théâtre Auditorium Poitiers(TAP)、NEMO MUSIC(Rhizottome)、LOUIS XIII (Remy Cointreau Japan株式会社)、株式会社ゼットエムピー(ZMP)、京都ホテルオークラ、株式会社細尾(HOSOO )、MIHARAYASUHIROOff-Tonefree paper dictionary(桑原茂一)、涼音堂茶舗、和楽器演奏集団独楽(有限会社参)、株式会社今与(IMAYO)、有限会社アーキテクトタイタン、株式会社千花(chihana)、一般社団法人KYOTOGRAPHIEきものサローネin日本橋、一菓流菓道宗家(三堀純一)、銀座いち利、他。
*直接コラボレーションさせていただいたものに限ります。
*コラボレーションのご依頼、ご相談はSOUND QUEST事務局:soundquest.info(@)gmail.comまでお問い合わせください。

主な翻訳書
Paul・D・Miller(a.k.a. DJ Spooky)著『リズム・サイエンス』(青土社、2008年、上野俊哉との共訳)
『新鋭作家選抜シリーズ展07-08』(新鋭作家選抜作家シリーズ展実行委員会、2008年)
『オープン・スカイ』(NTT出版、2007年)、『コネクティング・ワールド』(NTT出版、2006年)
『大阪アートカレイドスコープ “do art yourself”』(大阪府立現代美術センター、2005年)、
『オープン・ネイチャー』(NTT出版、2005年)、『アート&テクノロジーの過去と未来』(NTT出版、2005年)他
第51回ベネチアビエンナーレカタログ翻訳(彩都メディア図書館 2005年)

通訳
NPO アーツアポリア:サウンドプログラム・シンポジウム通訳
2007 10/20河内長野民族音楽フェスティバル@ラブリーホール シンポジウム
2011年5月25日(水) 柴田雅章 クライヴ・ボウエン トークショー
2012 10/10放送関西テレビ『ピーコ&兵動のピーチケパーチケ』 
     ※ミュージカル・エリザベート、トート役Mate Kamaras氏京都ロケ取材通訳
その他色々やってましたが忘れました・・・基本的に通訳は引き受けません

インタビュー
■2012.4 今西玲子インタビュー
■2009年 アート・プロジェクト・ガイド「鍋」vol.16(NPO法人大阪アーツアポリア)
       「リズム・サイエンス〜今西玲子に聞く翻訳出版というプロジェクト〜」

執筆
2006年 大阪日日新聞『澪標』連載

2009年 アート・プロジェクト・ガイド「鍋」vol.16(NPO法人大阪アーツアポリア)
       「リズム・サイエンス〜今西玲子に聞く翻訳出版というプロジェクト〜」

旧Real Osaka (Real Tokyo姉妹サイト)音楽ライター


magazine
2007/4 CLUB KING dictionary115 "CLUB KING DELUXE Report"
2007/6 CLUB KING dictionary 116 "stoprokkasho 1周年記念イベントレポート"、CLUBKING×TOWER RECORDS AD "more trees"
2007.10 Mac POWER pp42-43掲載
2010.9 カドカワムック『別冊spoon.海月姫+和ガール特集号』にてイベントレポート4頁掲載
2011.6英『The Wire』誌にライブ評掲載
2011.4『Higher Frequency』にSonarSound Tokyo 2011でのライブ評掲載
2014.4 Higher FrequencyにCamp Off-Tone 2013でのライブ評掲載
2014.4 エルマガジン社『関西ART Book 2014-2015』74頁にイベント写真掲載

model
1999-2001 Japan Model Agency London
2003 FUM Inter National Model Agency Osaka Talent Manager
2007/6 CLUB KING dictionary 116 "stop-rokkasho T"
2011/2 ニッポン画家・山本太郎 屏風『花下遊楽図
2011/2 Conceptual T-Shirts Shop
2013.9. フジテレビ×ntt docomoによるfast beauty site 『8meets(ハチミツ】』メイクモデル
2014.5. フジテレビ『モトジェン』メイクモデル




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Reiko Imanishi /今西玲子 (koto, voice, electronics, compose)
Began to study the koto (Japanese traditional 13-stringed zither) and
piano at age four. Studied sound media at Inter Medium Institute
Graduate Course (Osaka) and ethnomusicology at SOAS, the London
University Graduate Course (London). Her performing style has been
developed for expanding the possibility of the koto, pursuing original playing methods by using electronics, performing with various musicians, artists and dancers etc. at various venues (from the Grand Shrine of Ise to the Sonar Sound Tokyo or Aqua Metropolis Osaka
Festival), which has all come from a distinctive character of the 21st
centuries’ musical environments around her. Her serene sounds and the innovative style based on tradition has also been received high critical acclaims including “The Wire” and “The Higher Frequency” and so on.

As a translator, she has worked for museums and gallaries such as NTT ICC, Osaka Contemporary Art Centre, and NPOs such as Osaka Arts Apolia, remo, some TV Programs, artists' books such as "Rhythm Science" by Paul D. Miller (a.k.a. DJ. Spooky).
http://tinyurl.com/5zjgdm
http://tinyurl.com/yfn2mu6
http://tinyurl.com/yzjyk7y

As a writer, she had column on a newspaper and a cultural information web site.

As a model, she had collaborated with various kind of media and artists such as Taro Yamamoto, a cutting edge of the traditional Japanese painting.
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(Phoro by Toru Imanishi)


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(photo by Kaori Yoshimoto)


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(photo by 山下一夫)


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(photo by 萩原ミカン)

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by soundquest | 2014-05-11 01:37 | profile | Comments(0)