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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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4/2(sat)SónarSound Tokyo

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SónarSound Tokyo :: 2nd. 3rd April 2011::
この度の東日本大震災におきまして、被災された方々、親族、ご関係者様に心よりお見舞い申し上げます。
奇しくも情報解禁日が3月11日ということでお知らせが遅くなりましたが、
5年ぶりに日本で開催される最先端音楽とメディア・アートの祭典ソナーフェスティバルに、
古舘健さんとのユニットで出演決定しました。
本日BEATINKより予定通りの開催に向けて動いているとのご連絡をいただきましたのでご案内いたします。
http://www.sonarsound.jp/en/artistes/reiko-imanishi-ken-furudate_344.html
ということで、もうすぐ東京に行きます。
みなさんのご無事をお祈りしています。

現在、いろんな方々と相談、協議を重ねていますが、
私の関連するものに関してはどれも予定通り開催されそうです。


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このような状況の中、非常に難しい判断でありましたが、バルセロナ・ソナーと弊社ビートインク間の話し合いの結果、今回のSonarSound Tokyoは予定通り開催する方向で進んでおります。
昨日オフィシャルサイトにてそちらの声明文を発表させて頂きました。下記のページとなります。
http://www.sonarsound.jp/en/noticies.php?id=131

また、今週月曜日に発表予定だった最終出演者のアナウンスも明日、金曜日に発表させて頂きます。
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トーク セッションやオーディオ・ヴィジュアル・ライブのステージ[SonarComplex]の詳細発表!
大 竹伸朗、松武秀樹を招いたトークセッションやrhizomatiks+4nchor5 La6によるインスタレーション展示が決定!超 豪華メンバーのメイン・アリーナ[SonarClub]、プール・エリア[SonarLab]、テント・エリア [Red Bull Music Academy presents SonarDome]に加え、トークセッションや先端テクノロジーを駆使したAudio Visual Liveなどが予定されているアイランド・ラウンジ[SonarComplex]の詳細を発表!
ICC主任学芸員 畠中実氏を司会に、絵画や写真、立体、コラージュ、音楽パフォーマンスと、多彩な表現を展開する芸術家 大竹伸朗氏や、「YMO第4の男」として知られ、今年に入り、作品リリース、大型フェスティバルへの出演など、1981年に始動したプロジェクト LOGIC SYSTEMの活動を活発化させ、新レーベルを立ち上げたばかりの松武秀樹氏をゲストに迎えたトークセッションが決定!
また、BEAMSの青野賢一氏がプロデュースした、蓮沼執太と八木良太のライブ・セッションや筒井真佐人と Ametsubなど、先端テクノロジーを用いたオーディオ・ヴィジュアル・ライブなどのコンテンツが揃った。

[SonarComplex]
4/2 sat
Masato TSUTSUI (Live visual) x Ametsub (Sound support)
Reiko Imanishi + Ken Furudate
Yousuke Fuyama
Qetic presents 映像インスタレーション ‘記憶と感覚の共有’

4/3 sun
大竹 伸朗 x 畠中 実 (ICC 主任学芸員) talk session
松武 秀樹 (LOGIC SYSTEM / MOTION±主宰) x 畠中 実 (ICC 主任学芸員) talk session
Shuta Hasunuma produced by Kenichi Aono (BEAMS)
Itaru Yasuda - Complex Composition

[Installation by rhizomatiks+4nchor5 La6]
真鍋大度、石橋素を中心に、perfume東京ドームコンサート演出サポート、やくしまるえつこ ミュージックビデオ制作からアピチャッポンウィーラセタクンの展示システム開発、Nike Music Shoeで使用された特殊シューズ開発までフィールド、ジャンルを問わず幅広く活動する制作集団。SonarSound Tokyoでは新作を披露。

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Masato TSUTSUI (Live visual) x Ametsub (Sound support)
テクノロジーの恩恵を最大限に利用する先駆的なアプローチで、映像表現が不変とするものの良さを追求している、 「HDVJ」をコンセプトとした Masato TSUTSUIのLive visualと、暗く美しい唯一無二の世界観と、壮大な情景を描写する様な音楽性がアンダーグラウンドなファンから絶大な支持を仰いでいるAmetsub によるSound supportとのコラボレーション・ライブ。
http://adsr.jp / http://www.drizzlecat.org
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Reiko Imanishi + Ken Furudate
箏とエレクトロニクスを用いた演奏を行い、様々なジャンルのミュージシャンらとの共演を通じ、箏の音色を引き出 し拡張する試みを続ける今西玲子 (箏)と、プログラミングをベースとしたサウンド・ビジュアリゼーション/ノイズミュージックの制作を行う古舘健(映像/Dub)によるデュオ・インプロ ビゼーション。粒子化し溶解していく箏の音。箏の内部の空間としてのフロア。弦の振動としての明滅。
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Yousuke Fuyama
プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る 活動を展開。主にインターフェース とプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。
ノイズ・音響イベント"野良音子"を主催する他、都内を中心にライブパフォーマンス出演、クラブイベントなどで のVJ出演を行っている。
http://www.yousukefuyama.com/
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Qetic presents 映像インスタレーション '記憶と感覚の共有'
Qeticが企画する体験型映像インスタレーション。認知心理学を元にしたプログラミングでアラキツヨシ (at-scelta)が映像ディレクションを、音楽はイーライ・ウォークスが手掛ける。ストリートカルチャー を軸にアートをフックアップするREDonePRESSプロデュースによるライブペインティングも注目。
http://www.qetic.jp/


大竹 伸朗 x 畠中 実 (ICC 主任学芸員)
ブライアン・イーノの最新アルバム『スモール・クラフト・オン・ア・ミルク・シー』のライナー・ノーツを執筆し たICCの主任学芸員、畠中実氏が、ブライ アン・イーノを敬愛する芸術家、大竹伸朗氏をゲストに迎え、アンビエントとは何かに迫るトーク・プログラム。
http://shinroohtake.jp/

松武 秀樹 (LOGIC SYSTEM / MOTION±主宰) x 畠中 実 (ICC 主任学芸員)
シンセサイザー・マニュピレーターとしてYMO作品へ参加、4人目のYMOとして知られ、今年に入り、1981 年に始動したLOGIC SYSTEMの活動を活発化させている松武秀樹氏をゲストに迎え、シンセサイザーの音色やアプローチといったトピックからシンセサイザー史とその未来につ いて、多角的な視点で"シンセサイザー"を考察する。現在のエレクトロニカやラップトップ・ミュージックからの リスペクトを受けるシンセサイザー音楽の神髄とは何か?
http://www.music-airport.com/logic-system/
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Shuta Hasunuma produced by Kenichi Aono (BEAMS)
近年、共同作業をしているアーティスト八木良太とのパフォーマンスを予定。蓮沼執太が発生させるサウン ドにより、様々な光源がシンクロ、オン/オフされる。八木良太が制作したミュージックヴィデオが大きなヒントと なる。
http://www.shutahasunuma.com/
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Itaru Yasuda - Complex Composition
コンピュータプログラムによって生成される音響映像作品。音響と映像は共通の数式から算出される数値に 従いリアルタイムに同時生成される。コンピュータ計算に基づいた音響と映像の完全に複合的な構成は新たな数学的 時間軸を作り出し、鑑賞者に純粋に幾何学的な体験をもたらす。
http://www.itaru.org/
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by soundquest | 2011-03-17 15:36 | concert | Comments(0)