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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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5/30(月)お江戸ツアー③:コントラバス×声×箏の即興 (江古田Flying Teapot)

先日大阪のシェ・ドゥーブルで初共演させていただいた池上さん、
前回一月のお江戸ツアーで初共演させていただいた徳久ウィリアムさんとの即興トリオが実現。
コントラバスの巨大なボディーの響きを繊細に大胆にコントロールされて生みだされる様々な音色に、
徳久さんの変幻自在のミラクルな声色と箏での即興。
この取り合わせは私にとって初めて。
とても面白いことになりそうで本当に楽しみです!


5月30日(月) 20時開演

出演:
今西玲子(琴)
徳久ウィリアム(voice)
池上秀夫(contrabass)

チャージ:2,000円+drink

会場:江古田Cafe Flying Teapot
URL:http://www.geocities.jp/flyingteapot1997/
東京都練馬区栄町27-7
榎本ビルB1
西武池袋線江古田駅・歩5分
西武有楽町線新桜台駅・歩5分(副都心線直通)
都営大江戸線新江古田駅・歩10分
03-5999-7971

池上秀夫(contrabass)
時々エレクトリック・ベース奏者、ヴァイオリニスト、ボイス・パフォーマーなどにもなる。現在はフリー・インプロビゼーションを中心とした演奏活動を行っている。1966年生まれ。
大学時代に望月英明氏に師事。望月氏の教えによる「グズラ奏法」は、池上の演奏スタイルの重要な基礎となっている。また現在は今野京氏(NHK交響楽団)にクラシック奏法を師事。
大学時代にはビッグバンドに所属し、オーソドックスなジャズを中心に演奏。即興を本格的に始めたのは、佐藤允彦氏主宰のワークショップ「ランドゥーガ道場」(第1回は1992年)参加から。現在はフリー・インプロヴィゼーションを中心に活動し、その内容は無伴奏ソロから大編成まで多岐にわたる。また近年は香港など、海外のアーティストとの交流を深めている。ジャズにとどまらず、クラシック、ロックからクレージー・キャッツまで、友人から「人格が破綻している」といわれるくらい多様な音楽を好む。
http://homepage3.nifty.com/contrabassism/

徳久ウィリアム幸太郎(voice)
声の拡張と新たな可能性を目指すボイスパフォーマー。ブラジル出身。母が日系ブラジル人
元「倍音S」 。「ノイズ合唱団」主宰。 「SuaraSana」メンバー
第3回AACサウンドパフォーマンス道場オーディエンス賞受賞(愛知芸術文化センター)。ホーメイ(一度に二つの音を出す、特殊な歌唱法)、モンゴルのオルティンドー、独自の「ノイズ声」など、を操る。現在、ノイズ合唱団をはじめ、多様な声の表現を武器に、様々なジャンルを横断中。
http://william.air-nifty.com/

今西玲子(箏):
ロンドン大学院で民族音楽学を学びながら世界各地を旅し、箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを行う。英国のクリエイティブ集団TOMATOのアルバム等に参加後、帰国。「茶寮YMO」としてCLUBKINGや涼音堂茶舗のイベントに出演、桑原茂一に楽曲提供する他、邦楽女子ライブプロジェクト「ニッポン・ガールズ」、多国籍音楽集団「Rose Oriental Fusion」、ギターやテルミンとのデュオ等でも活動中。
2011年、箏奏者としては異例のSonar Sound Tokyoに出演、伝統の上に立つ革新性が大きく評価を獲得。同年よりシアターLOXODONTA BLACK、カフェOVALの音楽監督を務める。自身のライブ企画Sound Questでは現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けており、ありとあらゆる楽器、ダンサー、美術家等クリエイター、海外ミュージシャンとの共演を積極的に行っている。寺社での奉納演奏から即興まで、独特の清澄な音色は内外で好評を博している。
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by soundquest | 2011-04-23 02:58 | concert | Comments(0)