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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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10/6(木)Gianni Gebbiaジャパンツアー@二子玉川ライラ

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10月6日(木)/ October 6 (Thu)

act:
ジアンニ・ジェビア/ Gianni Gebbia (sax, reeds from Italy)
http://www.myspace.com/giannigebbia
今西玲子/ Reiko Imanishi (koto) http://soundquest.exblog.jp/
岡野勇仁/ Eugene Okano (piano, electronics) http://www.11piano.com/
行川さをり/Sawori Namekawa (vocal) http://www.namekawasawori.com/

start 20:00
席料1000円+オーダー。
出演者に投げ銭!
table charge 1000 yen plus order,
music charge will be paid to musicians directly from audience.

LIALEH (二子玉川バー・ライラ)
http://lialeh.net/
TEL : 03-5491-1951
B1,3-9-1,1,Tamagawa,Setagaya-ku,
Tokyo. zip 158-0094

二子玉川駅西口より徒歩2分
2 min walk from west gate of Futakotamagawa station.

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Gianni Gebbia (ジアンニ・ジェビア)
1961年、シシリー島パレルモ生まれ。循環呼吸奏法、マルチフォニック奏法を駆使した無伴奏ソロから、故ペーター・コヴァルト(b)、ギュンター・ゾマー(ds)とのトリオ、歌手を含むグループTerraArsaなど幅広い活動を続けてきた。1990年には、イタリア『MusicaJazz』誌の批評家投票において最優秀賞を受賞した。またパレルモでは長年に渡って、即興音楽のフェスティバル、CurvaMinoreをオーガナイズしている。共演者は、エヴァン・パーカー、フレッド・フリス、リンゼイ・クーパー、吉沢元治、翠川敬基、大友良英、デビッド・モス、ヘンリー・カイザー、ジム・オルーク、ノエル・アクショテ、オリバー・レイク等多数。「彼は素晴らしいテクニックを持っていて、さまざまなリード楽器、特殊なマウスピースを使い、サックスで種々の倍音を吹き出す。彼の演奏は、サックスの全ての歴史に行き渡る:アップテンポのビバップフレーズ、クールスタイル、おかしなサウンドが、彼の楽器から、クリアーに、いともたやすく出てくるのだ。」
http://www.myspace.com/giannigebbia 

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今西玲子(いまにしれいこ)
幼少より箏、ピアノに親しむ傍ら、90年代後半よりテクノに傾倒。Inter Medium Instituteにてヲノサトル、有馬寿久に師事、サウンドメディア及び現代音楽を学ぶ。渡英後、ロンドン大学院で民族音楽学を学ぶ傍ら世界各地を旅し、箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを行う。2002年、英国を代表するクリエイティブ集団TOMATOによるアルバム『Uptown For The Americas』(Beat Records)に参加。帰国後snoweffect「茶寮YMO」としてYMO(坂本龍一、細野晴臣、高橋幸弘)の楽曲を完全邦楽化、本家の御前で演奏する他、CLUBKINGや涼音堂茶舗のイベントに出演、桑原茂一のTV番組等に楽曲提供する。2007年より邦楽女子ライブプロジェクト「ニッポン・ガールズ」、2010年より多国籍音楽集団「Rose Oriental Fusion」等様々なグループ、ユニットでも活動中。
2011年4月、世界最先端音楽とメディア・アートの祭典Sonar Sound
Tokyoに箏奏者としては異例の出演を果たす。同年7月には英国老舗音楽雑誌『The Wire』誌にライブ評が掲載され、伝統の上に立つ革新性が大きな評価を獲得した。自身のライブ企画Sound Questでは現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けており、あらゆる楽器、ダンサー、クリエイター、海外ミュージシャンとの共演も多数。寺社での奉納演奏から即興まで、独特の清澄な音色は内外で好評を博している。
http://soundquest.exblog.jp/


岡野勇仁(おかのゆうじん):
深川在住のピアニスト・作曲家、初代ピアノ屋。東京音楽大学ピアノ科卒業、尚美ディプロマコース主席卒業。リサイタルのほか、ブラジル音楽演奏、美術家や詩人、ダンサーとの共演、紙芝居、フリーインプロヴィゼーション、クラブミュージックやエレクトロニクスとの共演など類例をみない多彩な活動をおこなう。NTTインターコミュニケーション・センター「ICC」での「岩井俊雄展」にて「光の出る」ピアノを演奏。紙芝居のユニット「紙芝居モダン」にて原作・脚本・音楽を担当し、様々なアートフェスティバルに出演。第12回文化
庁メディア芸術祭入選の方法マシン作品「サーチエンジン」のビデオに名誉マシンとしてピアノ初見演奏参加。同志社大学、東京大学における「フォルマント兄弟」の作品「NEO都都逸」世界初演にキーボード演奏で参加。徳島LEDアートフェスティバルにエレクトロニクスで参加。テクノ、ホーメイ、ジャンベとの共演含むオリジナル曲とバッハによる1stアルバム「カモシカの恋」を全国発売。好評を博す。フランス音楽コンクール第2位、第9回日本室内楽コンクール入選、現代音楽コンクール《競楽4》入選。
超絶トランスピアニストとして、世界的にも例を見ない前人未到系の多彩な活動を展開している。
http://www.11piano.com/


行川さをり(なめかわさをり):
大学のJAZZサークルで音楽に目覚め、ボーカルを始める。DianneReevesに影響を受けてブラジル音楽に傾倒し、現在はギタリスト前原孝紀との活動を中心に、JazzとBrazil音楽(BossaNona等)のソロボーカリストとして精力的に活動中。また、様々な歌唱法を用いたボイスアーティストとしても活動開始。ジャンルにとらわれない、音空間における声の存在の可能性を模索中。
昨年12月『もし、あなたの人生に入ることができるなら』をリリース。小野リサ、chieに続くボサノバ・ボーカリストとして話題を集めている。知性と技とフェティシズムに裏打ちされた極上の官能、日本人離れした湿度のある発声と歌声は聴く人を遠い世界へと誘う。
http://www.namekawasawori.com/
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by SOUNDQUEST | 2011-09-27 09:29 | concert | Comments(0)