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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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2011/11/27 永久運動@Urbanguild, 京都 Kyoto

『永久運動』
伴戸千雅子+EL-ENDE(樋野展子、堀越大二郎)
Yangjah+今西玲子
大西由希子 + ギータ・クンチャナ

OPEN 18:30 / START 19:30
adv.2000 yen with 1drink / door.2500 yen with 1drink

UrBANGUILD : アバンギルド / 京都市中京区木屋町三条下がるニュー京都ビル3F
TEL/FAX  075-212-1125
アクセス : 京阪三条から西へ進み木屋町通りを南に約150M
http://www.urbanguild.net/

予約、問い合わせ reservation
アバンギルド  tel/fax: 075-212-1125
           urbanguild@w7.dion.ne.jp
大西       tel: 090-5093-4640
           o-nishi@kpa.biglobe.ne.jp

照明:務川智正
撮影:大島拓也
衣装(大西):あたしよしこ

制作: 小池芽英子   
主催: 大西由希子 
京都芸術センター制作支援事業

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●伴戸千雅子
演劇、バリダンスを経て、舞踏を始める。98年からはダンスグループ「花嵐」のメンバーとして活動する。近年は視覚障害を持つ人とのダンス作品の創作やワークショップを行い、07年に一児の母となってからは、子連れで参加できるストレッチ会などを開き、身体を通して出会う「場づくり」に力を注ぐ。

●EL-ENDE(樋野展子、堀越大二郎)
【EL-ENDEプロフ】
樋野展子(s.sax)と堀越大二郎(perc)の二人からなるインストユニット。楽団の中では上物(うわもの)に位置するソプラノサックスとパーカッションでどこまでも次なる世界へ前進。様々な空間にてその″ヒトの腑に落ちるサウンド″を展開し、ミニマルによるダイナミクスを実現する。いつまでも終わらない音の旅を続け、そして…

【樋野展子プロフ】
SAX奏者。PISS(Featuring中島らも)、Soul Flower mononoke Summit&SOUL FLOWER UNION、大原裕ブラスバンドLIVE!LAUGH!、ZOOBOMS、チチ松村、横沢道治、サキタハヂメ等多様なユニット・Soloにてライブ、レコーディング活動を展開。共演者・参加音源多々。また即興で空間を作り出す試みとして音だけでなく舞台人・ダンサー・映像世界・美術作品等とのコラボにも取り組み、Saxをもって作り得るあらゆる場面にトライし続ける。大倉正之助、藤篠虫丸等、場とジャンルを超えた競演も多い。現在、『Zyannna Zyanca Saxophone Quartet』、大二郎とのDuoによるユニット『EL-ENDE』、朗読ユニット『かなたのひ』メンバー。
(※光文社ブックス ミステリ専門誌「ジャーロ」にて連載中の田中啓文氏(著)『サキソフォンに棲む狐』の監修現行中)
■HINO サイト http://homepage3.nifty.com/hinosax/ 
■Twitter ID hinosax

【堀越大二郎プロフ】
パーカッション奏者。1950年創業の天ぷら屋「若松」(大阪 西心斎橋)の3代目95年よりセネガル人パーカッショニスト LATYR SY(ラティール スィ)に師事し、ジェンベを始める。パーカッションバンド『レギレギ』(無期限休止中)、 無国籍?ロック?バンド『国際マンゴー会議』(サカキ・マンゴー主宰・無期限休止中)を経て、現在『ひきたま&ドゥンドゥンサラサ』、Jazz Funkバンド『Pit Fall』(2008年脱退)、自身のリーダーバンド『HamanaH』、サックス奏者の樋野展子とのユニット『EL-ENDE』で活動中。その他、サポート、セッション、ソロでのライブハウス・クラブイベント、学校公演等も多数。
主な共演者、大倉正之助、横沢和也、LATYR・SY、Joseph・Nkosi、横沢道治、ひきたま、船戸博史、
高野正明、金子鉄心、木村和人、歌舞伎昌三、中村サトコ、石川浩司、滝本晃司、芳垣安洋、
YOSHITAKE EXPE、島田篤、押尾コータロー、山村誠一、Pikaia(渡辺隆雄・小澤敏也)、土居秀行、
南ぬ風人まーちゃん、井崎能和、樋野展子等。

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●Yangjah(やんぢゃ)
日本生まれ、大阪暮らしのコリアン・ディアスポラ。
アーティスト・ダンサー。関西を中心に国内外でパフォーマンスや映像作品を発表したり、イベントを企画している。
さまざまなミュージシャン・ダンサー・映像作家・現代美術作家とのコラボレーションを通じて、即興の可能性を広げている。「空っぽなカラダから満ちあふれてくる瞬間のつらなり」を模索している。
http://emptybody.exblog.jp/

●今西玲子 http://soundquest.exblog.jp/

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●大西由希子
20歳で訪れたバリ島で、突然踊ることに目覚める。'96年〜'99年、バリ島の芸術大学に留学。
数年前から「バリ舞踊の根っこの探求」と称し、型に捉われず人と共有できるからだを模索し始める。
ダンサーや音楽家、映像作家とのコラボレーションを繰り広げながら、「根っこ」から繋がる表現をさまざまに試みている。
http://onishiyuki.exblog.jp/

●ギータ・クンチャナ
バリ島のインドネシア国立芸術大学留学を終えた小林江美により、日本国内における本格的なバリガムランの演奏を目指し1994年に大阪で結成。
伝統的なバリ音楽を演奏する傍ら、日本舞踊や真言聲明、インド音楽、和太鼓、ギターとの共演などの新しい試みや、オリジナルの演目創作にも挑戦し、学校公演やワークショップにも参加している。
「ギータ・クンチャナ」とは「黄金の音」を意味し、その名の通りきらびやかで繊細な音のスコールを繰り広げる。
http://sound.jp/gitakencana/
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by soundquest | 2011-11-11 06:39 | concert | Comments(0)