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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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『season』9月14日@大阪nu-things

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(↑imanichiになっているのはご愛嬌)


KBS京都ラジオDJの江南泰佐さんにお声かけいただき、以下のイベントに出演させていただきます。
出演者のみなさんの音源拝聴しているとそれぞれのライブがとても楽しみです。
私は先日久しぶりに復活した久保田テツ氏とのユニットで!
今回はフィジカルなセッションということで、また新しい挑戦を試みるつもりです、ぜひ聴きにきてください。
久しぶりのnu-thingsは阿波座に移転されたばかりの阿木譲氏のお店でサウンドシステムも楽しみです。

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先日新しいアルバムをリリースしたばかりの即興ギタリストの大岡英介さんを迎えての開催。ギター、ピアノ、ドラム、琴、ラップスチールギターという多様なミュージシャンによるブッキングとなります。どのプレイアーも楽器がかぶらない。どのプレイアーも様々なミュージシャン、アーティスト達とコラボレーションをしてきた経験があるすばらしい演奏家達です。

『season』9月14日@大阪nu-things 
19:00-
料金前売 2000円/当日 2500円(共にwith 1 drink)

出演
・江南泰佐(ピアノ・自然音)+岩本象一(drums/perc) http://www.myspace.com/enamitaisuke
・今西 玲子×久保田テツ http://soundquest.exblog.jp/16028458/
・大岡英介(ギター) http://soundcloud.com/oversoulsoundstudio
・2o2 http://soundcloud.com/2o2

nu things
〒550-0011
大阪市西区阿波座2-2-22 ルポ西本町 B1
Tel: 06-6541-5222
アクセス
地下鉄中央線&御堂筋線 本町駅23番出口を西(車の進行方向)へ5ブロック半
地下鉄中央線 阿波座駅2番出口を東(車の進行方向と逆)へ4ブロック半

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大岡英介
1969年三重県津市生まれ
小学生から映画音楽 ・YMO・NEW WAVE・パンク・ロックに影響される。
中学時代からハードロック・へビィメタル・パンクロックなど影響される。
ギターとしてバンド活動行う。
1985年高校1年・16歳の時ハードコアパンク/ギター担当。
1987年パンクバンド「クール・ジ・アドベンチャーズ」
ボーカルとして活動を開始。
東京・原宿歩行者天国、新宿アンチノック 名古屋ハートランドにて活動。
90年代・ソロ活動に入って空間サウンドクリエイターとしてエレクトロニックアコースティック・テクノ・アンビエント(環境音楽)スローコア・実験音楽・音響・NOISE レコーディングやMIX・DJ・レイブパーティーなど中心に活動。
他・美術家・建築美術・写真家・映像作家・画家・詩人
舞踏家・コンテンポラリーダンサーとのコラボレーションなど行う。
2000年・パンクバンド「PIGMOG」のCDアルバムの
レコーディング&ミックスにて米国ツアーにて
ライブハウスCBGBにてCDリリースを手がける。
2008年・舞踏家・歌舞伎昌三出演の短編映画「恋慕」の
サウンドトラックとナレーションを担当。
作品アメリカのレーベルから「noah..s ark」をデジタル配信リリース。
2009年3月「noah..s ark」日本盤CDをリリース。
スイスのアートプロジェクト Laboratoire Village Nomadeで活動中の
インプロヴィゼーション・ピアニスト下村美佐との即興録音作品を制作。
「homemade journey」6曲と「sneeze」2曲シングルを
Apple iTunes store ダウンロード発売と海外400サイト・デジタル配信発売。
ドイツのLeipzigの「Leftob Audio Cast」にて放送中。
ドイツのネットラジオdark ambient radioにて
CDアルバム「noah..s ark」から4曲紹介される。
他、とベルギーのValanFM Europeでも曲が紹介されている。

江南泰佐+岩本象一(piano+drum)
岩本象一
様々なグループやユニットで即興を主軸にドラムや打楽器、ガムランなどを演奏している岡山在住の音楽家。2005年-2008年 インドネシア政府奨学生としてインドネシア国立芸術大学に留学し伝統音楽や伝統舞踊を学ぶ。 トニープラボウ(作曲家)、マルティヌス・ミロト(舞踊家)、 鈴木一琥(舞踏家)など国内外問わず様々なジャンルのアーティストと共演。 帰国後岡山でジャワガムラン教室を開く一方 様々な教育機関でワークショップや公演を行っている。

江南泰佐
緩やかなグルーブと独特のコード感で演奏されるスタイルのピアノとメロディカ、field rec.samples、シンセサイザーの演奏でソロ活動を展開。同時に国内外多くの即興演奏者、映像作家、コンテンポラリー・ダンサー、京都造形芸術大学映画学科の授業、立体音響のアコースモニウムのフェスティヴァルといった現代音楽の分野はもちろん、クラムボン、エマーソン北村、イルリメといったいわゆるJポップスといわれるミュージシャンまで、ジャンルレスなかたちでセッション、ツアー、作品に参加し、時には楽曲も提供する。
最近は『聞き手の耳をゆるやかに刷新してくれる”音”を発信しつづける音楽家』とレビュー・評価されはじめる。ジャンルバスター音楽番組のラジオDJとしてのキャリアも長い。

2o2
1982生まれの西明石在住ラップスチールギタリスト。
ループ等のエフェクタを使い、アンビエント、フォークトロニカ、ドローン、実験音楽、ジャンクが融合した美しくオブスキュアなサウンドスケープをうみ出す。
先日はアコースティックギターでのライブをし、新たな展開を見せつつある。

今西 玲子×久保田テツ
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今西玲子 IMANISHI Reiko
20世紀末のロンドンで箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。英国のクリエイティブ集団TOMATO、桑原茂一氏のCLUBKING、電子音楽レーベル涼音堂茶舗を始め、内外の真に自由な表現者とのコラボレーションを重ね、現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けている。CentralEastTokyo04(共演久保田テツ、AKI UEDA)、水都大阪2009(自主企画、共演evala他)、Sonar Sound Tokyo2011(共演古館健)等、箏奏者としては異例のフェスにも出演、伝統の上に立つ革新性が評価を獲得している。 ソロの他、様々なグループ、ユニットでも活動し、寺社での奉納演奏から即興まで、独自の清澄な音色を求め、届けている。
http://soundquest.exblog.jp

久保田テツ KUBOTA Tetsu
大阪大学コミュニケーションデザインセンター特任准教授。1995年より文化政策に関するコンサルタントに従事し調査研究を行う。2000年より早稲田大学非常勤講師。映像・音楽作家としても活動する。2010年よりNPO remo [記録と表現とメディアのための組織] 代表理事

(その後、ムッシュくぼたのプロフィール、えらい簡略化されました)

久保田テツ KUBOTA Tetsu
PC、ボコーダー担当予定。2002年以降、SpaceShowerTV、MTVなどのステーションIDの音楽を制作しつつ、今回、久しぶりに今西玲子とのユニットで参加。豊中市在住。

今西玲子×久保田テツ

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by soundquest | 2012-08-10 19:34 | concert | Comments(0)