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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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11/25(日)@SARAVAH TOKYO 『La Ronde Okotie Vol.12』!!!

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様々なジャンルで活躍するアーティストによる初セッションを企画しているLa Ronde Okotie!
昨年4/24に行われたLa Ronde Okotie Vol.3ではSTEWMAHNや菊地成孔とペペ・トルメントアスカラールなど今その活躍が注目されるピアニストの林正樹を中心に薩摩琵琶の西原鶴真等とのセッションが好評をいただきましたが、今回はその続編。
琴の今西玲子、ドラムセットをはじめ、皮物、小物、電子物まで様々な打楽器を駆使する小林武文、ディジュリドゥなどマルチサックス奏者のアンディ・べヴァンと強力なメンバー。

一夜限りのスペシャル・セッション!

La Ronde Okotie Vol.12
11/25(日)@SARAVAH TOKYO
Open 18:00 Start19:00
予約. 3,500円 当日4000円(1drink付)

Live
林正樹(ピアノ)
今西玲子(琴)
小林武文(パーカッション)
Andy Bevan(サックス)

DJ
川面博(Hiroshi Kawazura)
大河内善宏


林正樹
1978年12月東京生まれ。
5才よりピアノを始め、中学入学後ポピュラー音楽に目覚め、独学で音楽理論の勉強を始める。
その後、佐藤允彦、大徳俊幸、国府弘子らに師事し、ピアノ、作曲、編曲などを学ぶ。
97年12月に、民謡歌手の伊藤多喜雄のバンドで南米ツアー、国内ツアーに参加し、プロ活動を始める。
以後、 自己のユニットである「宴」「KOKOPELLI」「アルカイック」「クアトロシエントス」「West/Rock/Woods」「Stewmahn」「SU」「シャバヒゲ」での活動の他に「小松亮太&ザ・タンギスツ」、中西俊博、エリック宮城ビックバンド、「Salle Gaveau」、海老沢一博、横山達治、中島啓江をはじめ、数多くのアーティストと共演。リーダー及び参加アルバムも多数あり、自己のユニットで聴かれるその作曲、編曲能力は各界で高く評価されている。
最近では中西俊博(Vln)との作品「バラード集」が人気を集めている。
2006年6月に、スウェーデンで録音を行った「KOKOPELLI」の1stアルバムをリリース、2008年5月にソロアルバム「Flight for the 21st」をリリースした。
またNHKの番組タイトル曲を手掛けるなど今活躍がもっとも期待される注目のジャズピアニスト。

小林武文 Takefumi Kobayashi
ドラムセットをはじめとして、皮物、小物、電気物まで、洋の東西を問わず、様々な打楽器を駆使し、独特の音楽を作り出す。邦楽囃子方仙波清彦氏に師事し、邦楽・お囃子を国立劇場などで実践的に学ぶ。
舞台・ライブサポート・レコーディングなどでの演奏のほか、無声映画用・TV用音楽の作編曲も行う。NHK Eテレ「大!天才てれびくん」の音楽コーナーMTKで楽曲プロデュースした「パタタピテ ポタツピテ」は大きな反響を呼んだ。
自身のグループ「琴鼓'n管(キンコンカン)」の他、チャンチキトルネエド、SARDINEHEAD、小川美潮スプラゥトゥラプス、ピアニスト林正樹とのデュオユニット・シャバヒゲ、といった数多くのバンド、さらに「鬼太鼓座」にはドラマーとしてゲスト出演するなど、多方面で活動中。


アンディ・べヴァン
オーストラリア、パースで生まれアデレードで育つ。幼少からピアノとフルートを学ぶ。アデレード芸術教育大学(テナーサックス専攻)を卒業する。オーストラリアで数年のプロ活動後、東南アジアを一年半旅行中、インドネシア、タイ、ネパール、インドのさまざまな文化や伝統音楽を吸収する。その後さまざまな吹奏楽器(サクソフォンからバンスリフルート等)を修得。その頃オーストラリア原住民音楽家と知りあい、その影響でディジュリドゥ(アボリジニが使用する世界で最も古い楽器)を吹き始め、ディジュリドゥの新たな魅力と可能性を引き出すことに成功した。今では彼の持つ色彩豊かなサウンドが、聴くもの全てを魅了し、様々なジャンルのアーティストからの出演依頼は年々増え続けている。現在日本在住のアンディ・べヴァンは、ジャズ、ブラジル音楽、フュージョン、ワールドミュージックと、あらゆるジャンルで活発な活動を展開、中でもワールドミュージックグループ『Tatopani』は、この13年間、国内外で数多くのコンサートやレコーディングを行い、好評を博してきた。
また、最近はサウンドエンジニアとしても才能を発揮しており、さまざまなアーティストのCDをレコーディングから完成まで導いている。それら作品は、ミュージシャンからも評論家からも、自然で暖かいアコースティックサウンドとして評価が高い。

今西玲子
20世紀末のロンドンで箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。英国のクリエイティブ集団TOMATOのアルバム(Beat Records,2002)等に参加後帰国。2004年クボタテツ、AKI UEDAとのユニットでCET04出演。2007年「茶寮YMO」としてCLUBKINGや涼音堂茶舗のイベントに出演、桑原茂一に楽曲提供。ソロ活動をメインに据えつつ、邦楽女子ライブプロジェクト「ニッポン・ガールズ」(2007~2011)、多国籍音楽集団「Rose Oriental Fusion」(2010~)、ギター奏者磯端伸一とのデュオ(2010)、テルミン奏者児嶋佐織とのユニット「短冊」(2009~)等でも活動。2011年古舘健との新ユニットで、箏奏者としては異例のSonar Sound Tokyoに出演、伝統の上に立つ革新性が評価を獲得した。また、水都大阪2009で立ち上げた自身のライブ企画Sound Questではサウンドアーティストevalaとの共演を皮切りに現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出し拡張する試みを続けており、あらゆる楽器、ダンサー、美術家、海外ミュージシャンとの共演も多数。寺社での奉納演奏から即興まで、清澄な音色は内外で好評を博している。
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by soundquest | 2012-11-09 06:48 | concert | Comments(0)