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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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8月7日(日) 東京『点の記譜法#3』喫茶茶会記 「笙箏声」トリオで出演します

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Concert information in Tokyo***
東京でのコンサートのお知らせです。
シタールの田中悠宇吾さんとAstrologyの落合強さんが定期的に開催されている、占星術と音楽のセッションという面白い試みのイベントに、最近売り出し中の「笙箏声」のトリオで出演させていただきます。
大好きなトリオでの演奏に占星術やシタールとのセッションもあって、
なんだか壮大な宇宙的セッションになりそうで今からとっても楽しみです。

さてどんな星からのメッセージがきけるのかしら。

急遽来日中のトルコ人タブラ奏者Serhan Bakiの出演が決まりました。素晴らしいタブラ奏者とのこと、私たちの笙箏声のトリオとも、最後のシタールと占星術とのセッションでご一緒していただくことになりました。これは素敵になりそう。

ところで会場は靴を脱いでおあがりいただきます。
座布団と椅子の両方をご用意予定ですのでどうぞリラックスしてお聴きくださいね。
終演後希望者には占星術の個人セッションもあるそうですがこちらは予約制とのことです。
では明日お会いできるのを楽しみにしています!

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東洋の音と西洋の占星術。
ある種の両極的位置にある二つの視点が交差する
点の記譜法。
3回目のこの日は日本伝統楽器、箏、笙とインド伝統楽器シタールの響き。その空間を自由に舞う声。
それぞれの視点から空に浮かぶ星を想う夏の夜。

Live
行川さをり(声)
日比和子(笙)
今西玲子(箏)
田中悠宇吾(シタール)
Serhan Baki(タブラ)

Astrology
落合強

点の記譜法#3
2016.8.7(Sun)
18:30 open/19:00 start
2,000yen with 1drink

喫茶茶会記
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話 03-3351-7904
【お店までの行き方】ちょっと分かりにくいかもしれないのでぜひこちらをご参考に!
四谷三丁目駅2番出口を出て『きしめん』の看板の方へ交差点を渡ります。渡ったら右へ歩いていって下さい(新宿方面)。そうすると、左側にドトールコーヒー、スーパー丸正などが出てきます。そのまま直進すると左側にセブンイレブンがありますので、セブンイレブンを通り過ぎてから一番初めに出てくる左側の道に曲がって下さい。そのまましばらく直進して頂けると左側に『マイウェイ四谷』という白い建物が出てきます。その向かい側に「喫茶茶会記」の看板が出ていますので、その看板から右に曲がって下さい。そのまま直進してもらって行き止まりになっているところにお店があります。


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田中 悠宇吾 Yugo Tanaka
シタール奏者
練馬区出身、国立市在住。
2008年よりインドにてシタール奏者Dr.Gopal Krishan Shah氏に師事。師と共にリシケシ、ヴリンダーバンなど聖地を廻り北インド古典音楽を学ぶ。静寂な朝の水汲みから始まり、虫の音の月夜を迎える師との暮らしはその後、表現に求める音像としての光景の元となる。インド音楽だけでなく、エフェクターを使用したアプローチや、Laptopとの実験的プロジェクト、ダンス、映像との共演、芸術祭への参加などシタールの持つ音色の可能性を探求している。
2007年 NHKエンタープライズから発売のDVD〔名仏探訪〕のBGMを担当。築地本願寺 「incredible india fiesta 2010」出演、神木山等覚院 山門法要 奉納演奏、Vrindavanでの師のコンサートでの伴奏、アーティスト足利 広の個展、瑞聖寺「空白と社」トーキョーワンダーサイト本郷「vision for kalpa」トーキョーワンダーサイト渋谷「自然の社にて」にてパフォーマンス、「原始感覚美術祭2014水のうたがき 特別公演」出演、Art Kawasaki出演、UPLINK「コペルニクスの転々…」出演、鳥取藝住祭2015滞在制作、2015年LaptopとのDuo、Aprl名義でFirst Album「one」をmiloレーベルよりrelease。
http://yugotanaka.jimdo.com/
http://yugotanaka.bandcamp.com/
aprlsounds.com/
https://www.facebook.com/yugotanaka.oto

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Serhan Baki(タブラ)

セルハンの音楽との関わりは15のときのドラムから始まる。それから10年間イスタンブールで様々なバンドと演奏活動を続けていた。2008年に初めてインドを訪れ、タブラ演奏をPt.Kuber Nath Mishraに師事する。翌年ベナレスヒンドゥー大学でタブラを学びながら、様々な打楽器の演奏で、フュージョン及び中東音楽のアルバムで録音に参加、リリース。
2010年から定期的にコルカタで生きる伝説のタブラ奏者Pt. Anindo Chatterjee指導の下、タブラ修行の旅を続けている。


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落合強

ホロスコープから受け取る情報をもとに伝わりやすい言語に変換することに定評がある星読み師。
神道、仏教、占星術に精通。
それ以外にも、自身の映画製作、ドラマーとしての顔も持ち合わせる。


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日比和子(笙)
笙演奏を生業としています。
6歳でピアノを、10歳でトランペットを始める。成蹊大学文学部文化学科で4年間学んだ後、国立音楽大学音楽文化デザイン学科に入学。在学時より笙の演奏を始める。卒業後、伶楽舎メンバーとしてプロ活動をする。様々な楽器とのアンサンブルをしながら自分の音楽の形を探っている。

行川さをり(声)

大学入学と同時に音楽に目覚め、ダイアン・リーブスに影響を受けブラジル音楽に傾倒する。現在は、ジャズやブラジル音楽を歌うセッションボーカリストとして都内を中心に活動している。絵を描くような、自由で即興的な歌唱が特徴。2010年に1枚目のアルバム「Se Pudesse entrar na sua vida」、2013年には2枚目のアルバム「Fading Time」をリリース。このほか、TVCMでの歌唱やコンピレーションアルバムへの参加など、幅広く活動。

http://namekawasawori.com/


今西玲子(箏)
4歳より箏とピアノを始め、留学中のロンドンで箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。
英国のクリエイティブ集団 TOMATOのアルバム(Beat Records,2002)等に参加後帰国。
2007年「snoweffect茶寮YMO」として桑原茂一氏の CLUBKING や坂本龍一氏のイベント、電子音楽レーベル涼音堂茶舗のイベント等に出演、楽曲提供する。
ソロ活動をメインに据えつつ、テルミンと箏のデュオ「短冊」(2009-)、サウンドアーティストHacoとの「aqua jade」(2012-)、サウンドアーティスト古舘健、笙奏者日比和子 とのデュオ等でも活動。
Sonar Sound Tokyo、Jazz Art せんがわ、Camp Off-Tone、音泉温楽等フェステ ィバルにも出演し、伝統の上に立つ革新性としなやかな音楽的センスが注目を集めている。
自身のライブ企画「Sound Quest」では現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出す試みを続けており、あらゆる楽器、ダンサー、 美術家、海外ミュージシャンとの共演も多数。
伊勢神宮はじめ寺社での奉納演奏からパリコレクション、和楽器演奏集団での学校公演、 豪華客船でのコンサート、即興演奏まで、伝統の上に立つ革新性としなやかな音楽的センスが注目される。独自奏法 による豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。 http://soundquest.exblog.jp/


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by soundquest | 2016-06-20 00:02 | concert | Comments(0)