ブログトップ

SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
プロフィールを見る
画像一覧

11月19日(土)東京『百花繚乱』 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2

d0178257_17124823.jpg
”KAWAIIでも、OTAKUでも、トラディショナルでもなく、時代を超越したイマの大人たちのエッジィで艶のある大茶会!!”
東京に集う気鋭アーティスト達との大茶会にお誘いいただき参加いたします。
先日知り合ったばかりで意気投合している菓道家の三堀純一さんや、大好きなソプラニーノの蔵田みどりちゃん、以前劇団の音楽作品でご一緒させていただいたヒカシューの坂出雅海さん他、初めましてのカッコいい共演者の皆様との大セッション、本当にワクワクしております。まさに百花繚乱!豪華出演陣と共に間違いなく凄いことになりそうな夜、ぜひ目撃しにいらしてください。
出演陣の詳細はぜひ素敵なウェブサイトでご確認ください。


時代を超越した大人たちのエッジィで艶のある大茶会
『百花繚乱』 〜トーキョー大茶会〜 Vol.2
http://basecamp.tokyo/hyakkaryouran/

日時:2016年11月19日 (土) 19時 Open / 24時 Close
会場:Roppongi Basecamp
チケット前売り : 3,500円 / 当日 : 4,000円
お問い合わせ、前売りチケットの申し込みはinfo@basecamp.tokyoまでお名前と人数を頂くか、FBイベントページにて参加ボタンを押して下さい。宜しくお願い致します。
* 会場のキャパに限りがあるので、人数に達したら締め切らせい頂く場合があります。
主催:百花繚乱製作委員会

かつて、秀吉が時のイマを集め絢爛に行った北野大茶会。
今の時代に生きる様々な道のアーティストが
現代の大茶会をやったらどんな感じになるだろう。
“現代の茶会”をコンセプトに、
主客一体となり、五感を彩る様々な要素 (茶・菓・絵・華・音・踊・酒等) が、
イマを生きるニッポンの”道”たちの饗宴よって織り成される新パーティーの第2弾!!
DJの心地よいビートに様々なミュージシャンが演奏するエッジィな旋律が
会場のあちらこちらでグルーヴしていく。
麗艶な花魁の舞にすっかり魅了させられながら、
格子の屏風に武人画師の大胆で繊細なライブペイント。
手前では茶道家による御点前に、菓道家の創作和菓子のライブデモンストレーション。
現代のポップシーンを描いた浮世絵に魅せられながら、
バーカウンターからはシャンパングラスに日本酒が注がれて、
それぞれの技と音楽のセッションが次々と繰り広げられて行く!!
その全てから織りなされるトーキョー大茶会。
現代のニッポンに生きる道のプロフェッショナル達が、時代のイマのど真ん中で、媚びることなく時代を超え、その普遍的魅力を進化させ発信する。
KAWAIIでも、OTAKUでも、トラディショナルでもなく、時代を超越したイマの大人たちのエッジィで艶のある大茶会!!
この贅沢な他では体験出来ない、パーティー!!お見逃しなく!!


+参加アーティスト+
池田和歌子 (茶道家)
幼少より名誉師範の祖母のもとで茶道を学び、
大学卒業後は茶道を教えながらモデルや女優として活躍の幅を広げる。
現在は茶道裏千家準教授として、池田宗歌の茶名で活躍中。

三堀純一 (菓道家)
1974年8月17日、神奈川県横須賀市生まれ。
1995年東京製菓学校卒。和菓子司いづみや三代目店主。和菓子職人として活躍中。
和菓子に対する斬新且つユニークな考え方でさまざまな和菓子を考案。紹介メディア多数。
煉切細工を得意とし、精度の高い「そっくり和菓子」「工芸菓子」でも話題を呼んでいる。

こうじょう雅之 (武人画師)
墨で描く「侍」「戦国武将」を中心に描き 国内外の映画とビジュアルをタイアップ。
第1回 KYOTO KIDS COLECTION 京都ステージに出演。
2016年7月 CSフジTV「格闘技 巌流島」生放送オープニングを飾り
メインビジュアル、 公式グッズのデザインを担当。
京都市とタッグを組み、大政奉還150周年プロジェクトチームとして
国宝 二条城でのライブアートを飾る。

Lady n@n@ & Aya mermaid (花魁)
Lady n@n@:着物でのパフォーマンスを得意とし大和撫子の繊細な動きを取り入れ、和洋折衷のスタイルを確立。
舞台演劇をルーツに和風、ロック~アニソンまで幅広く踊りこなすジャパニズムネオバーレスクダンサー!
着物と日本女性の持つ静かなる性の躍動を伝える、パフォーマーンスは、国内はもちろん、ヨーロッパをはじめ
海外でも好評を得てる。 また、各地で講師も勤め、イベント、サロンプロデュースなども手がける。
他アーティストとのコラボレーションも多く、ボディペイント×バーレスク、ライブ演奏×バーレスク、
その他映像や写真作品など幅広いクリエイティブ活動に携わり、マルチクリエイターとして活躍している。
Aya mermaid:モデル活動していた20代初期に音楽カルチャーに目覚め、
音楽や刺激を求め約10年、世界数十回カ国に行き生活をする。
現在は、エンターテイメントスペース高田馬場After Partyでの
バーレスクショウを主に、 都内クラブや各地イベントなどても多数出演。

今西玲子 (箏奏者)
箏とエレクトロニクスを用いた楽曲や即興演奏で国内外の表現者との共演を重ね、
現代ならではの箏の音色を引き出す試みを続ける。
SonarSoundTokyo、CampOff-Tone、音泉温楽、JazzArtせんがわ等
フェスからパリコレ、学校公演、伊勢神宮はじめ寺社での御奉納まで幅広いフィールドで
伝統の上に立つ革新性としなやかな音楽的センスが注目される。
独自奏法による豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。

坂出雅海 (ベース・サウンドデザイン)
作曲家、ベーシスト、サウンドデザイナー
1970年代後半よりベーシストとして活動を始める。1982年「ヒカシュー」に参加し現在もメンバーとして活動している。ジョン・ゾーン、カール・ストーン、マーク・リボ、坂田明、梅津和時、等国内外の数多くのアーティストと共演。
88年渡独。ベルリンの壁の崩壊、東ヨーロッパ革命を肌で感じながら3年間ドイツで過ごす。
マンハイム・ナショナル・シアターのバレエ公演「恐るべき子供たち」のために作曲。
帰国後はコンテンポラリーダンス、演劇、ドラマ、NHK子ども番組、CM等幅広く作曲家としても活躍。
近年ではヒカシューにてリトアニア、ビリニュス・ジャズ・フェスティバル、カナダ、ビクトリアビル・コンテンポラリー・ミュージック・フェスティバル等国内外の多数のフェスティバルに参加。 演奏、作曲だけでなく、ダンス、演劇の作品ではマルチチャンネルを駆使するなど枠にとらわれないサウンドデザイナーとして音響をデザインしミキサーのフェーダーを握る一面もある。

伏見 蛍 (ギタリスト)
10代の頃よりギタリストとして活動を始め、様々なアーティストと共演する。
幅広く吸収した深みのあるロックサウンドを軸に、インストから歌ものまで、
アンダーグラウンドシーンからメジャーシーンまで多岐にわたり活躍中。

蔵田みどり (ソプラノ)
京都市立芸術大学音楽学部声楽科卒業後、ロームミュージックファンデーション奨学生としてチューリッヒ音楽大学へ留学。
帰国後、クラシック活動の傍ら書き溜めていた作品を歌い始め、その独自の音楽世界へと歩み始める。
映像作品へも歌として多く参加。平林勇監督『BABIN』『663114』『SOLITON』はじめ、林海象監督 『彌勒』では、
生演奏上映〈Film Orchestra〉ver.においてVocalを務め、宮崎公演においては中村達也氏(Ds)とセッションで共演するなど、
様々なアーティストとの即興演奏も数多く活動している。

中村悠子 (ピアニスト)
1997年、フランスに留学。フランス、パリ内の複数の音楽院にて、ピアノ部門、室内楽部門の数多くのディプロマを審査員満場 一致で獲得し、何れも首席で卒業。 2001年度クロード・カーン・ピアノコンクール最上級部門にて優勝を果たす。自由選択曲で演奏したドビュッシーのエチュード は、主催者であるクロード・カーンより絶大な評価を受けた。 2002年帰国。 フランス在学中より世界各国でソロや室内楽、 コンチェルトのソリスト(ジャンヌ ヴィリエ・オーケストラ、プリマ・ヴィスタ弦楽四重奏団、チェコフィル六重奏団、ワルシャワフィルのコンサートマスター等 との共演)等で演奏会を行う。 2004年4月、妹・中村紗也子と、姉妹ピアノデュオを結成。多くの演奏活動に加え、モデルとしてのファッションショーへの出演 や、各メディアにて幅広く活躍する。現在はソロで活躍中。これまでに、杉谷昭子、マルグリット・フランス、ジャン・ミコー、テオドール・パラスキヴェスコ、ク ローディーヌ・メロン等に師事。

土屋洋介 (美術家)
日本芸術大学美術科を卒業後、渡仏。パリのアートサイト” 59 rivoli” (通称squat)にて8年間活動。
また、俳優としてQuarxx監督「Rasta Kamikaze Bang Bang」などにも出演。
現在は東京に拠点を移し、アーティスト活動の他にもレストランなどの内装デザインを数多く手がけ、
そのフィールドは多岐に渡る。

and Special Musicans&DJs
・百花繚乱 x 辻徳 (懐紙)
and more

Hyakka-ryoran ( Japanese tea party for adult only )
- Tea ceremony
- Wagashi ( Japanese confectionery ) performance
- Samurai style live painting
- Ukiyoe exhibition
- Geisha dancers serving Sake
- Electric Koto with bands
Behold the creation of artists & performers improvising crossover session, nobody knows what will happen...


[PR]
by soundquest | 2016-11-06 17:46 | concert | Comments(0)