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SOUND QUEST by 紅雪(Kohsetsu)

今西紅雪(音楽家・翻訳家)


by soundquest
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4月21日東京KAKULULU『そこにあったかもしれない』

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かねてよりご一緒したかったフラワーアーティストの加藤ひろえさんと、大好きなボーカリストで去年から一層密にご一緒させていただいている行川さをり嬢、そして不思議なご縁で繋がった素晴らしいセンスのギターリスト、坂ノ下典正さんというメンバーで、KAKULULUの空間にそれぞれが音や華を配していくという試みをします。
タイトルは行川さんによるもの。かつてそこにあったかもしれない家具や人の気配を意識したりしながら、ゆったりとお楽しみいただきたいひと時です。
先日リハーサルを行いましたが、行川さんの声の豊かさはもちろん、初共演の坂ノ下さんの7弦ギターのサウンドがとても美しくて、箏とも溶け合うようで、三者それぞれの響きが重なるとなんとも心地よい広がりが生まれます。
当日は音と共に加藤さんが即興で花を生けてくださるという贅沢な試み、すごく楽しみです!

4月21日
(金)東京 東池袋KAKURURU
『そこにあったかもしれない』
-声・筝・弦・華ー
 
何もない場所。そこにモノが置かれると空間が生まれる。
家具も。心のようなものも。

OPEN 19:00 / Start 19:30
¥3000+1 Drink Order

Live:

今西玲子(筝)
坂ノ下典正(7弦ギター)
行川さをり(ヴォイス)
加藤ひろえ(華)

お店HP http://kakululu.com/
お店FB:https://www.facebook.com/kakululu/

~出演者紹介~

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加藤ひろえ (フラワーアーティスト) 

学生時代に草月流を学び、都内スクールにてフラワーアレンジ、
ブリザードフラワーアレンジ講師資格取得後、生花店、
ウェディングアトリエ等で経験を積む。
その後、船橋にてアレンジ教室、オーダーメイドショップ
「アトリエルクール」を主宰。
男性のための花教室や音楽・書・器作家とのコラボ、パーティーや
ライブ花いけ、デモンストレーション、CDジャケットなど多方面で活動。

「花をいけるということは、花と向き合うこと。
花を通じて世界を向き合うこと。
そして自身と向き合うこと。
向き合いながら、限られた命を最大限に生かすように
生けることは、生きることを考えさせられる行為」

人に、器に、空間に、生が感じられることを心がけている。
アトリエクールHP https://atelier-le-coeur.jimdo.com/

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行川さをり(声)
大学入学と同時に音楽に目覚め、現在はJazzとBrazil音楽の歌い手として都内中心に活動。絵を描くような、自由で即興的な声を用いた独自の空間表現を目指している。CDは個人作として2010年に「Se Pudesse entrar na sua vida」、2013年に「Fading Time」、2015年にはリーダートリオphacoscape(ピアノ伊藤志宏・クラリネット土井徳浩)名義で「[-scpes,]」をリリース。この他、NTT docomo /JR東海/資生堂/シャディー/SEIYU等のCM歌唱、トリビュートCD「大滝詠一“A LONG VACATION”from ladies」参加等、活動の幅を広げている。
http://namekawasawori.com/

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坂ノ下典正(ギター)
A GUITARIST living in Tokyo area.
Mainly playing own composed and arranged music
based on Jazz, Classic, Bossa nova, and traditional folk songs.
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1976年生まれ。
音楽の基礎にと、幼少時からピアノの習得を勧められる。
高校でクラシックギターに触れ、セゴビアやタレガなどの近代音楽に傾倒。
大学時にジャズや即興音楽に触れ、ライブ活動を開始。
卒業後拠点を東京に移し、ジャズ、ボサノヴァ、即興、映像や絵画とのコラボレーション等、多種多様なジャンルで活動中。
東京アートシーンで活動中の"Echostics"名義では、作曲・アレンジを担当。
雑誌"ecocolo"主催の"WordsGarden",
Art Re-public Tokyo主催の"創造公園渋谷”など、
多数アート系イベントに参加。
現在、都内に留まらず全国各地で演奏活動を展開中。
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“Someone’s Garden Records"より、
ソロ・ギター作品、"Actual Relief (‘09)“, “Meditation(‘10)”, “Horizon(‘13)”
Echostics名義で"Someone’s Garden(‘11)“をリリース。
“Weiss"より、
2016年4月 “都市の目覚め"をリリース。
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Sound of Kula、haruka nakamura LABO、松村拓海Duoプロジェクト、n_umaとの共同作品など、多数レコーディングセッションに参加。
TVやFMで楽曲が取り上げられるなど、注目を集めている。
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今西玲子(箏)
4歳より箏とピアノを始め、留学中のロンドンで箏とエレクトロニクスを用いたパフォーマンスを始める。Sonar Sound Tokyo、Jazz Artせんがわ、音泉温楽、Camp Off-Tone等フェスティバルやMIHARAYASUHIROパリコレクションへの出演、伊勢神宮はじめ寺社での奉奏、学校公演、即興演奏まで、伝統の上に立つ革新性としなやかな音楽的センスが注目される。自身の企画SOUND QUESTでは現代ならではの出会いにより箏の様々な音色を引き出す試みを続けており、あらゆる楽器、ダンサー、 美術家、海外の音楽家、老舗企業とのコラボレーションも多数。2017年1月にはフランス5都市で公演を行った(国際交流基金助成プログラム)。
独自奏法による豊かで静謐な響きは聴き手に新鮮な体験をもたらす。
http://soundquest.exblog.jp/

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by soundquest | 2017-03-21 01:42 | concert | Comments(0)