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1月26日 第104回横浜なめろう会 松本健一×立岩潤三×今西紅雪



新春の宴、4つ目のライブは、なんとあのマツケンさんこと松本健一さんのサックス&尺八と、立岩潤三さんのパーカッションと私の箏という面白編成!で以下のような楽しいセッションを企画していただきました。
お二人共にお久しぶりですが、本当に様々な場でご活躍されてきた素晴らしい音楽家でとても嬉しく楽しみです。
いま詳細を知ってときめいている私ですが、第104回とはすごいですね。
たち花、マツケンさんおすすめのなんでも美味しいお店とのこと、
全国のなめろう好き、ぜひご予約の上お越しください。


1月26日(土)

第104回 横浜なめろう会 新春第1弾 和楽器コラボ投げ銭札ライブ

横浜なめろう会…旬のなめろうを肴にライブを楽しむ会
出演:
松本健一sax尺八 
今西紅雪 箏
立岩潤三 percussion
会場・ご予約・お問い合わせ:野毛 包丁処 たち花 横浜市中区野毛町3-160-4 ちぇるる野毛1階 045-252-5664
会費4500円 特別料理&フリードリンク (日本酒・ビール・焼酎 etc )
限定22席 完全予約制 ご予約はお早めに。


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松本健一(まつもとけんいち ts、ss、尺八他)
1964年長崎県生まれ。インプロヴィゼーションや特殊奏法を中心に縦横無尽に探求するクレージーサックス奏者。
中学~高校時代に友人とバンド活動を楽しんでいたが、1981年に行われたソニーロリンズのライブアンダーザスカイ公演に衝撃を受けサックスを手にし独学でサックスを練習する傍ら80年代後半よりピットイン、ジロキチ、アケタの店など都内ライブハウスで演奏を始め、のちに松風鉱一氏に師事する。
エバン・パーカー、ジョン・ブッチャー、スティーブ・レイシー、ミシェル・ドネダ、横山勝也などのインプロヴィゼーションや尺八音楽に影響を受けつつ独自のスタイルを模索。
現在はギターの福島久雄との「漂流(さすらい)duoライブ」、個性派サックス奏者4人による「SXQ」、ソロや国内外の即興演奏者たちとのセッションを展開している。
他、ライブやレコーディングで「ハイタイド・ハリス ブルースバンド」、「アーバン・サックス日本公演」、「水谷浩章LOW BLOW」、「松本健一・つのだ健duo」、松本・つのだ健・かわいしのぶによる「パワートリオ」、「アケタオーケストラ」、「オリジナル・ラヴ」、「藤井郷子オーケストラ」、清水くるみ「ZEKオーケストラ」、「西尾賢ソボブキ」、「山崎比呂志ユニット」、「Bill Wells」、「ニーノトリンカ」、「高橋徹也」、「東京中低域」、「三角みづ紀」、「ギャランティーク和恵」、「world's end girlfriend」、劇中音楽で、「ナイロン100℃」、「人形劇団クスクス」、NPO法人氣道協会のさまざまな企画・講座に即興演奏で参加するなど多方面で演奏活動を繰り広げている。 2001年より即興演奏ワークショップ「新・即興の日」を主催。
2008年国際交流基金の助成を受け「SXQ」でロシア LONG ARMS FESTIVAL、リトアニア VILUNIUS JAZZ FESTIVALに出演。
2017年春に山形県鶴岡市に移住。鶴岡銀座通りの「バーシック」にて隔月でジャムセッションを開始し、礒見博drumsらと「大鳥音楽祭」、加茂水族館におけるマンスリーコンサートに出演。翌2018年6月市内のアマチュア音楽家の協力を得て「ツルオカ・ミーティング・ジャズコンサート」を「鶴岡まちなかキネマ」で行い、100人以上の観客を集める。9月、重要文化財「丙申堂」においてジョン・ラッセルguitar、ストーレ・ソルベルグdrumsを招聘し即興演奏会を催し、大きな反響を得る。


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今西紅雪 (いまにし・こうせつ  箏)
伝統の上に立ちつつも独自奏法による豊かで静謐な響きを追求。
古典、現代音楽、即興、電子音楽、Jazzといった枠にはまらぬ独自の世界観を描くように奏でる。自身の企画『SOUND
QUEST』では現代ならではの出会いにより箏の魅力を引き出す試みを続け、国内外のあらゆる楽器、ダンサー、美術家、映画、老舗企業とのコラボレーショ
ンも多数。ソロの他様々なユニットで活動し、伊勢神宮はじめ寺社での奉奏、学校公演等、幅広い演奏活動を行う。2017年には仏デュオ
Rhizottomeとヴィジュアルアーティスト仙石彬人と共に仏4都市で国立劇場二ヶ所を含む公演を行い大きな反響を得た(国際交流基金助成プログラ
ム)。同年Jazztronik野崎良太のプロジェクトmusilogueよりリリースしたファーストアルバム『秘色の雨』は内外で高い評価を獲得してい
る。

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立岩潤三(たていわ・じゅんぞう ドラム/パーカッション)
ダルブカをスス・パンパニン/セルダール・バグティル氏に、タブラ・バヤを吉見征樹/プラフーラ・アタリーに師事。グレン・ベレスからフレームドラム、
ファルボード・ヤードッラーヒからトンバクのプライベ-トレッスンを受ける。こういった中近東~インドを主とした各種打楽器を操り、実際にその国の古典音
楽やフォークロアを演奏すると共に、その可能性を探るべくポップス、ロック、ジャズ、クラシックや古楽、各種ダンスや舞踊、ライブペイントとのコラボレ-
ション等幅広いジャンルで国内外を問わず演奏活動を行う。またそのスキルを活かした中近東/インド向けシンセサイザーのデモの作曲/データ制作や、
RCM、舞踊のための音楽、iOSアプリ等の作曲/編曲・楽曲提供も行う。2016年8月に初のパーカッションソロDVDを発売。

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by soundquest | 2019-01-14 18:57 | concert | Comments(0)